【ブリュッセル王宮】無料!タマムシ140万匹でできたシャンデリア

ベルギーの首都ブリュッセルのブリュッセル王宮にはタマムシ140万匹で作ったシャンデリアがあります。本記事はブリュッセル王宮のアクセスやタマムシシャンデリアの紹介です・・・
#卒業旅行#一人旅#歴史旅#インスタ映え

  • ベルギーに行く予定の方
  • 昆虫が好きな方

ブリュッセル王宮とは?

1800年の初旬にウィリアム1世によって建設され、1904年、レオポルド2世時代に改築された王宮です。ベルギーの独立時期を生きた王宮です。

レオポルド2世によって改築されたときに、鏡の間(タマムシを使用した部屋)ができました。鏡の間はファーブル昆虫記で有名なファーブル博士の曾孫であるヤン・ファーブル(芸術家)によってはデザインされました。

ファーブル博士の血を引いてますね・・・

夏に無料開放されているので、夏にベルギー旅行を予定されている方はぜひ!

アクセス・営業時間・料金

価格
入場無料

営業時間
7月21日〜9月初旬の火曜日〜日曜日(月曜定休)
10:30 – 17:00

アクセス
ブリュッセルの駅から徒歩5分

一見、豪華な王宮

それでは、鏡の間(タマムシアート部屋)がどんなものか見ていきましょう。

入ってみると、ヨーロッパによくあるルイ16世時代の宮殿です。

当時のピアノもそのまま残っています。歴代ベルギー王の似顔絵が飾られています。

もちろん、シャンデリアもそのまま。ベルサイユっぽいですね。ちなみに王様が王宮にいらっしゃる時はベルギー国旗が建物の外に掲げられているそうです。

ここまではヨーロッパによくある宮殿の景色です。

急に現れる緑の世界

タマムシの世界は終盤に突如現れます。

天井、そしてシャンデリアが緑色・・・これ全部タマムシの羽です。(もちろん死んでます。)140万匹使用されているそうです。

考えたら気持ち悪いけど・・・タマムシが綺麗だからアートにしようと思いついたファーブルさんはさすがの感性ですね。

首脳会談のパネルがあり、一緒に記念撮影して首脳気分を味わえます。

タマムシは死んでもこの輝きを保ち続けるのですね・・・

タマムシと知った上で行くと気持ち悪いかもしれないけど、実際行ってみるとタマムシ感はありませんのでご安心ください。色は不気味ですが・・・

ブリュッセル観光を楽しもう

ベルギーのブリュッセルは市内観光だけで1日必要な素敵な街です。特にヨーロッパの建築が好きな方にはたまらないでしょう。

ベルギーの好きなところはブリュッセルに行くとフランス語が多くて、アントワープに行くとオランダ語が多くてという地域によって言語が違うところがなんとも!

アントワープやブリュージュの記事もまた書きます。


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