【海外旅行保険請求方法】キプロスで咽頭炎で通院したよ

キプロスで咽頭炎になり、医療費にドキドキしながら現地の病院に行きました・・・

海外で調子が悪くなると本当に怖いですよね。言語が通じるかはわからないし、医療費もわからないし、治療も信用できない(笑)。そんなお悩みを少しでも和らげれたらと私がキプロスで病院にかかった時の体験談を紹介します。

  • 海外で調子が悪くなっている方
  • 咽頭炎になりやすい方
  • 海外の治療費がきになる方

海外で調子が悪くなったら

自力で治せなさそう・・・と思ったならすぐに病院に行った方がいいです。
特に海外旅行保険や、海外旅行保険付クレカを持っている方はだいたい治療費が戻ってきます。

症状を英語・現地語でスマホに書き出そう

私がキプロスで病院に行く前にiPhoneのメモ帳にメモした症状(英語・ギリシャ語)です。私は英語が話せるのでわからない単語のみメモしていますが・・・

英語が話せない人は、会話ごとgoogle翻訳に訳させてメモしておきましょう。

クレカの海外旅行保険の条件を調べよう

海外旅行保険に入っている方は読み飛ばしてください。もし海外旅行保険に入っていないけどクレジットカードを持っているという方は一度ご自身のクレカに海外旅行保険が付帯されていないかチェックしてみてください。楽天カードだと、国内での空港までの交通費を支払っていれば海外旅行保険は付帯されます。dカードゴールドやViewカードだと、条件無しで海外旅行保険が付帯されています。

クレカの機能を最大限に使い切ろう!

病院に行こう

ここまで準備ができたら病院に行きましょう。私はラルナカ(キプロス)のSaveco Health Centreに行き、予想通り咽頭炎と診断されました。


そして処方された痛み止め。(ONLY ギリシャ語)

レストランのおじいさんに訳してもらいました(笑)

喉ヌールスプレー。これのおかげで1日で治りました。現地の病気は現地の薬で。

海外旅行保険の条件によっては治療費請求に診断書が必要な場合があるので、発行してもらいました。

そしてドキドキ請求書・・・・咽頭炎で90ユーロ(約12,000円)でした。

病院に行ってなかったら、おそらく旅行が台無しにになっていましたが、病院に行ったおかげで1日で回復したのです。

そして私はクレジットカードに海外旅行保険が付帯されていたので帰国後に請求し、医療費もかかっていません。
クレジットカード付帯の海外旅行保険会社に対して医療費を請求する方法は下記記事をご覧ください。


参考 クレカ付帯の海外旅行保険の請求方法〜dカードゴールド編〜情強の生き急ぎ旅

海外旅行保険付きクレジットカード

楽天カード

楽天カードの海外旅行保険適用条件は、国内で空港までの交通費を楽天カードで支払う必要があります。少し面倒ではありますが、年会費無料なのに海外旅行保険がついてくるのはすごいお得です。

JALカードSuica/JR東日本

JAL・ビューカードだと、持っているだけで海外旅行保険が付帯されます。(医療費最大50万円)

JALカードSuicaをみてみる

dカードゴールド/NTTドコモ

dカードゴールドも持っているだけで海外旅行保険が付帯されます。

dカードゴールドをみてみる

おまけ

ラルナカの病院

私が今回ラルナカ(キプロス)でお世話になったのはSaveco Health care centerです。ラルナカに行く予定のある方はぜひメモしておいてください。

海外発病院の感想

実は以前ロシアに行った時にも風邪をひきましたが、その時はロシアの薬局で買った薬で無理やり治しました。今回は初めての病院沙汰となり、ちょっぴり緊張しましたがいい経験になりました(笑)

医療費よりも自分の命!
たとえ、海外旅行保険に入っていなかったとしても、飛行機の中で調子悪くなったりするよりは現地で治しておいたほうが◎です。

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