【キプロスのバスの乗り方】満員だと乗せてくれないので注意!

日本からの観光客が少なく、街中でもアジア人をほとんどみないキプロス。地球の歩き方も数ページしかなく、ネットの情報もほとんどないので2019年10月に訪れた記憶から、今回は交通手段「バス」について書きました。

キプロスは治安も良くて物価も安くて、観光しやすい国です!
  • キプロスに行く予定の方
  • 卒業旅行・女子旅・ひとり旅の行き先を検討中の方

バスの種類

キプロスには下記、2種類のバスがあります。

  1. 路線バス
  2. Intercityバス

路線バスはその名の通り、市内を細かく停車する路線バスです。(市を越えて走るものもあります。) 青色の車体です。


引用元:http://www.larnacaairport.co.uk/cyprusbuses/

Intercityバスは町と他の町を結ぶ高速バスです。長距離を走るので停車数も少なく、便利です。車体の色は様々ですが、運転席の前に行き先が紙で書かれています。


引用元:https://www.intercity-buses.com/?wp=home

バスごとの情報や、注意点についてご紹介します。

路線バス

路線バスのメリットは、料金が安い、本数が多い、細かい移動に適しているというところです。

料金

一律1.5ユーロ (約180円)
乗車時に、バスの運転手より現金で購入します。

本数

本数が多いと記載しましたが、30分に1本です。
駅ごとの時刻表はこちらのアプリで探すのをおすすめします。

ルート

どの市内も走っています。ラルナカ空港からラルナカ市内も路線バスが安くておすすめです。

注意点

バス停の場所がかなりわかりにくい!バスのマークの青い看板が立っているだけです。そして上記で紹介したアプリででてきたバス停で待っていたら、放っていかれました(笑)危うく飛行機乗り遅れるところだった〜(笑)

なので、対策としては地元の人に聞く一択です。

Intercityバス

Intercityバスは高速バスなので、ラルナカ→ニコシア、ラルナカ→アヤナパなど、長距離移動の際におすすめです。車内は日本の高速バスのように全席座らないといけません。

料金


費用

片道一律4ユーロ(約500円)
往復一律7ユーロ(約875円)
バスの運転手さんから直接現金で購入します。
※高速バスですが予約不可

本数

本数が1時間に1本、もしくは2時間に1本と少ないです。

ルート

ルートは以下の通りです。クリックすると時刻表とバス停一覧にリンクしています。時刻表の見方についても説明しています。

時刻表には始発駅の出発時間しか掲載されていないので、その間の駅から乗車する方はノリです。(笑)

注意点

ここ、かなり大事!

  1. バスの時刻表は始点と終点しかない
  2. 満席になったら乗車できない(先着順)

①ですが、ホームページに上記のように発着時間は載っています。ただ、これは始点の発車時間と終点の到着時間です。途中のバス停に停車する時間は感覚です。(笑)観光客に厳しいな〜!

②ですが、高速バスなので立ち乗りはできません。そのため50名くらい乗ってしまうと満席で乗せてくれません。予約もできないので先着順です。特に途中駅から乗車しようとすると100%満席です。満席だからといって追加のバスを呼んでくれるわけではないので注意

私はアヤナパからラルナカへ帰るバスをNissi Beachという途中駅で待っていたら、満席で乗せてくれず、飛行機の時間も迫ってたのでタクシーを飛ばしました….。時間に余裕のない人にはおすすめしません、終バスもおすすめしません!

キプロスは治安が良いので、卒業旅行やひとり旅にも◎

キプロスは治安も良くて物価も良くて、世界遺産もヨーロッパのベストビーチに選ばれた美しい海もあります。キプロスの主要交通手段バスの乗り方・注意点を把握して、観光を楽しんでもらえると嬉しいです!

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