ドーハのAl Aker Sweets Shopのアラブ菓子を東京で!

日本ではなかなか食べられない中東のお菓子。カタール・ドーハの観光地スークワキーフに中東菓子専門のお店があります。ドーハに出張予定の方や、乗り継ぎの時間が長く、市内へ出かけられる人はぜひ行ってみてください。

激甘注意!

#グルメ旅#卒業旅行#一人旅#インスタ映え#歴史旅

  • アラブのお菓子が好きな方
  • カタール・ドーハに行く予定のある方
  • アラブ文化に興味がある方

Al Aker Sweets Shop

ドーハの観光地「スークワキーフ」内にあります。夜になるとみんな外のベンチでコーヒーと中東のお菓子を楽しんでいます。

アルコール禁止の国の夜は安全で、大らかでいいな・・・・。日本の金曜日と大違い

注文はカウンターでお兄さんに注文します。クナーファ一切れだと15カタールリアル(約500円)です。

営業時間
9:00 – 24:00
費用
2人で30リアルくらい
アクセス

中東のお菓子

中東のお菓子とは一体なに?となっているかと思いますのでご紹介します。

糖尿病になりそうなほど甘いお菓子ばかりなので要注意!

バクラヴァ

バクラヴァ(英、トルコ語: baklava アゼルバイジャン語: パフラヴァ paxlava ) は、中東、中央アジア、地中海地域、アゼルバイジャン、トルコなどで人気のある甘いペイストリー。フィロ生地の間に刻んだクルミ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、アーモンドなどをはさみ、焼き上げてから濃いシロップをかけたもの。他の料理と同様、地域によって調理法に違いがあり、特に大きな違いとして、ナッツの種類、フィロ生地の材料や厚み、調理時のシロップの量、シロップに蜂蜜を加えるかどうか、が挙げられる。シロップにはレモンの果汁やローズウォーター(バラの花弁の蒸留水)が入ることもある。
引用元:Wikipedia


一つ一つが小さくしていますが、ずっしりしているので1個食べると、「お腹いっぱい」となってしまう方が多いです。(笑)苦いコーヒーと一緒に飲むことをお勧めします。

クナーファ

クナーファ生地は水と小麦粉から作られ、これを網の目を通して熱したローラーに押し出すことによって成形する。生地は伝統的に量り売りされる。[1]。
菓子クナーファは地域によって異なるが、概ね、クナーファ生地でフレッシュチーズやナッツ(クルミやアーモンド)、濃厚なクリーム(カイマクなど)を挟むか包んで焼き上げシロップをかけた菓子である。形状には2層のクナーファ生地の間にフィリングを挟んだものと、クナーファ生地でフィリングを巻いたものの2種類があり、前者は大きな浅いトレーで調理される。チーズやクリームのクナーファは温かいうちに食べられ、ナッツのクナーファは冷やしても食べられる。クナーファ生地を揚げるか焼くかした後に蜂蜜をかけ、その上にクリームか刻んだナッツをかけるとクナーファ・ビル・アッサル(كنافة بالعسل)と呼ばれる[2]。レバノンでは、チーズのクナーファをゴマをまぶしたカアク(كعك)というパンに挟んで朝食に食べることがある[3]。
引用元:Wikipedia


こちらがお持ち帰り用に包んでもらったものです。一切れがかなり大きいので2〜3人でもお腹いっぱいになります。

日本で中東のお菓子を食べられるのは?

ドーハには行けないけど・・・アラブ料理を食べてみたいという方におすすめの東京のカフェ・レストランをご紹介します。

Binowa Cafe


原宿にある世界各国の郷土菓子が食べられるカフェです。

クナーファが売っていましたが、今回はアゼルバイジャンのお菓子をいただきました。

ホームページ
Binowa Cafe
営業時間
(平日)14時~20時
(土日祝)12時~18時
不定休:Twitterにてご案内
アクセス

アラビアンレストランパルミラ@池袋

ホームページ
パルミラ
営業時間
17:00~24:00(L.O.23:30)
(月曜日定休日)
アクセス

アラブ料理 月の砂漠@池袋

ホームページ
月の砂漠
営業時間
午前11時~午後15時(予約のみ)
午後18時~午後24時
不定休(臨時休業あり)
アクセス

モカコーヒー@代官山


イエメンコーヒー専門店です。

デーツと一緒にイエメンコーヒーが楽しめます。

ホームページ
モカコーヒー
営業時間
12:00 – 19:00
(月曜定休日)
アクセス

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