協調性との戦い

社会人になって4年目になりました。
ベンチャーに感じるのは帰国した時に日本で感じた違和感です。今日はその違和感について書きます。
※全てのベンチャーにあてはまるとは限りません。

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帰国した時に感じた疑問

小学校2年生の頃に帰国して私が疑問に感じていたのは…

  • 永遠と話を聞かされる集会
  • みんなで食べて残してはいけない給食
  • 集団登校
  • 強制入部の部活

形式的な「集会」

私のいた国では入学式もなければ卒業式もなく、全校生徒を集めて校長が話をすることもありません。一方的に面白くない話を寒い体育館で聞かされる集会ほど疑問を感じるものはありませんでした。

みんなと仲良くしないといけない

「みんなと仲良くしなさい」これは日本の定番ですよね。海外では自分が合うと思う人と行動しなさい。でした。クラスメイトは気の合う子としか遊ばないし、だいたい2人で遊ぶのが定番でした。(誕生日パーティーを除く)

道を外れると叩かれる

何事もみんなで行動しなければいけなく、少しでも違うことをすれば叩かれます。私の小学校では、中学受験をする人はほとんどいません。その中、私は中学受験をしたのですが、クラスメイトどころか担任にまで嫌味を言われました。

ベンチャーに入って感じた疑問

高校はかなり自由で、個性を生かしてくれる学校でした。また、大学は国際色豊かでしたので過ごしやすかったです。

ところが、3社目でベンチャー企業に入社して久しぶりに小学生時代を思い出しております。