長距離通勤と短距離通勤のメリット/デメリット

長距離通勤と短距離通勤のメリットとデメリットを紹介します!
私は以下の4パターンを経験済みです。

  • 学生時代の通学時間2時間半
  • 社会人1年目の通勤時間2時間
  • 社会人2年目の通勤時間30分
  • 社会人3年目の通勤時間1時間半

長距離通学/通勤にメリットなんてないでしょ、と思うかもしれませんが。
人によってはメリットになる可能性もあります。
ーーお金がないから下宿できない…
ーーお金がなくなってもいいから下宿したい!

あなたはどちらのパターンでしょうか。

長距離通勤(2時間〜)

メリット

  • 本がたくさん読める
  • 家に帰ったら誘惑がたくさんあって、本が読めなかったり、勉強が読めなかったり。
    電車の中だと集中できるんですよね。

  • めっちゃ寝れる
  • 電車の時間が長いので、寝れます。

  • お金が貯まる
  • 実家通いなので、食費以外はかかりません。
    一人暮らしをすると思わぬ出費がたくさんあります。

  • いろんな駅が定期範囲内
  • 長距離を定期でカバーしているので、遊びに行く範囲はだいたい定期範囲。交通費の節約ができます。

デメリット

  • 時間の無駄
  • これにつきるものはありません。

  • 座れないとしんどい
  • 座れれば、寝れるし、本読めるし、と自由ですが、立ちっぱなしだと体力が削られるだけです。

短距離通勤(〜30分)

メリット

  • 時間を有効活用できる
  • 通勤時間が短いので、その分やりたいことに時間をあてられます。

  • 終電を気にする必要がない
  • 家が近いので終電を逃しても、タクシーで帰れます。

デメリット

  • 本を読んだり、調べのをしたりできない
  • 家に帰ったら誘惑がたくさんあって、本が読めなかったり、勉強が読めなかったりします。電車の中は誘惑がなく比較的集中できるのですが、短距離通勤だとその時間がありません。

  • 東京だと都心に近いと混雑がひどい
  • 東京あるあるですね。
    都心に行けば行くほど電車が混雑します。

  • 飲み会断れない
  • 家が近いので、すぐ誘われるでしょう。

  • お金がたまらない(一人暮らしなら)
    通勤時間が短いということは一人暮らしをしているかと思います。
    一人暮らしは案外お金がかかるものです。

まとめ

長距離通勤も慣れてしまえば、今度は短距離通勤が物足りなくなります。

この仕事は明日電車で下調べしよう!

こういうことができません。(笑)

家計的に下宿は厳しく、海外旅行/留学をしたかったので実家通いでした。
また、大学周りは高級住宅地で下宿をしてもバス通学必須だったので諦めました。

さすがに2時間半はかなりしんどかったです。
社会人ならば下宿してました。

私はいま東京勤務ですが、自然豊かなところで住みたいがために、東京の端っこに住んでいて通勤時間は1時間半です。

職場は遠いですが、安くで良い家に住めますし、自然も多くて気に入っています。

通勤時間が、短い方がいいのか、長いほうがいいのか。それは人の価値観によります。

長距離通勤のかたを励ませられる記事になってることを祈ってます!

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