ピルを始める前に考えてほしい事

  • ピルを始めようとしている人
  • ピルの副作用で迷っている人
  • ピルの効果を疑っている人
  • ピルの安全性を心配している人

2019年の1月からピルを飲み始めて、毎月やってくる恐ろしい生理痛から解放されました。

この記事を読んでいる方は、今ピルを始めるか始めないかで迷っている方だと思います。既に、副作用や効果、安全性について山ほど検索されているかと思います。
しかし、本記事ではそれよりももっと大事な…医療保険に加入できないという問題について紹介します。

スポンサードサーチ

ピルを始めたきっかけ

ピルは日本では避妊薬として知られているため、飲む事をためらう人が多いのが現実です。また、昔のピルだと安全性や副作用が心配されていて、本当に良いのか?と疑ってしまうかたもいるかと思います。私もそうでした。

私の生理痛は吐き気・胃痛・食欲皆無なのに空腹でしんどくなる・腹痛・腰痛という症状で、特に吐き気は厄介でした。外出先で気持ち悪くなって何度もベンチで休んでいました。

ピルが嫌で食事や漢方で治そうとしましたが、効果がでなかったのでついにピルを始めました。

ピルの効果と副作用

私が処方されたのはフリウェル。副作用が出にくいピルと言われましたが、少し心配していました。ところが副作用は無く、1ヶ月目から生理痛が無くなりました。

今まで何で始めなかったのだろう?と疑うくらいわたしには合ってました。

副作用・安全性よりも重要な事

ピルも合っていて快適な生活を送っていた時に、医療保険の乗り換えを考えていました。プランにも満足でいざ審査に出すときに、医療保険では健康告知義務があります。そこで「生理痛緩和のためピルを飲んでいる」と書きました。

審査の結果….子宮・女性疾患はカバーしない特別条件付で返ってきました。

まあ、保険会社は儲けたいので。子宮に不安がある人なんか保障したくないですよね〜。おそらく保険会社によって審査の厳しさは違うと思いますが、ほとんど通らないとのことです。

ピルを飲んでいることを告知せずに、何かあったらまた問題なのでそこは告知した方がいいです。なので、今ピルを飲むかどうか迷っていて、医療保険に入る予定がある方は今のうちです。

最後に

世知辛い世の中です。
ピルを飲みたくて飲んでいるわけじゃ無く、何かを治すために飲んでいるわけでも無く。

ピルを飲み始めようと考えている人はぜひ、このことを覚えておいてください。