全画面のスクリーンショットには”Full Page Screen Capture”が便利

画面に見えている範囲だけではなくて、スクロールした下の方までスクリーンショットを撮りたいという時ありませんか?そんな時に便利なのがGoogle Chromeの拡張機能「Full Page Screen Capture」。

スクリーンに表示されている画面だけではなく、全ページスクリーンショットを撮影できるのです。
  • 全ページのスクリーンショットを撮りたい方
  • ブログ執筆等でスクリーンショット多用している方
  • スクリーンショットの編集を画像ソフトを使わずその場で行いたい方

ページ全体をスクリーンキャプチャするってどういうこと?
つまり、下記画像のようにブログ全体のスクリーンキャプチャを撮れるということです。普通のスクリーンキャプチャだとスクロールした先のページは撮影できません

Full Page Screen Capture

こちらがスクロールした最下部までのページのスクリーンショットを撮影できるFull Page Screen Captureです。

スクリーンキャプチャの方法

Google拡張機能をONにすると、右上にカメラマークが表示されます。スクリーンショットを撮りたいページでこのカメラマークをクリックします。

キャプチャ中のアニメーションが表示されます。

画像にある通り下記設定が可能です。

  1. スクリーンキャプチャした画像の編集
  2. ツールのエラーを報告
  3. PDFでダウンロード
  4. PNGでダウンロード
  5. キャプチャ履歴
  6. 設定

画像をダウンロードする場合は、PDF/PNGを選んでダウンロードをクリックするだけで完了です。スクリーン画像を編集したい場合は、「Edit」をクリックしましょう。

画像の編集方法

Editを押すとこのような画面が表示され、ナビバーにメニューが表示されます。

「Shapes」をクリックすると下記が挿入できるようになります。

  1. Rectangle(四角形)
  2. Oval(円)
  3. Line(線)
  4. Arrow(矢印)
  5. Text(テキスト)
  6. Blur(モザイク)

モザイクは非常に便利ですよね!いちいち画像編集ソフトを開かなくてもOK!

テキストボックスを挿入した例です。「ここもクリックしてね」というキャプションをつけています。サイドメニュー(右)では以下の設定が可能です。

  1. テキストボックスの大きさ
  2. フォント設定
  3. 文字の色
  4. 境界線の設定
また、サイドメニュー(左)ではレイヤーの設定ができるので、テキストの下に四角の図形を挿入するなども可能です。

Stickersをクリックすると、絵文字が入力できます。

スクリーンキャプチャ履歴

いつ、どのページをスクリーンキャプチャしたのかという履歴が残っています。

どういった時に使うの?

ブログ記事を書く時

例えば、「自分が好きな服の会社のホームページで服を購入する方法」を紹介する時に、「割引クーポンをゲットできる場所がややこしい」「バナーだけ貼っても多分みんなわからない」という状況があるかと思います。その際にフルスクリーンキャプチャで服の会社のホームページを撮って、リンク先をマークして教えてあげましょう

例えが下手くそでごめん・・・

ホームページなどのデザインの説明をしたいとき

デザイナーさんや、エンジニアさんなど、ページにチョチョっとメモを入れてチーム内に説明したい時ありませんか?そんな時にわざわざPhotoshopを開いたり、ペイントを開くのは面倒です。Full Page Screen Capture上で終わらせてしまいましょう。

最後に

Googleの拡張機能って意外と便利ですよね(笑)そんな拡張機能を日々探してこのブログで紹介していますので、よかったら他の記事も読んでいってくださ〜い。

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