無料!3Dデザインツール「Spline」の使い方

2020年からWEBデザインのトレンドに入りつつ、2021年にもまだトレンド入りするであろう「3Dデザイン」。

参考 New Year Edition: Top UX/UI Design Trends Rushing to Us in 2021Medium
Adobe Xdにも3Dデザインが簡単にできる機能が追加され、もう3DできないとWEB業界生き残れないのでは?という勢いにビビっています・・・。
今回はAdobe Xdよりも簡単に3Dデザインができちゃう”Spline”(スプライン)というツールを見つけたので紹介します。

Spline(スプライン)とは

簡単に3Dオブジェクトが作れる無料のツールです。Apple Storeのアイコンを3Dで作成してみました。下記の画像を、トラックパッドで指をスライドして、拡大したり、ドラッグしたりしてみてください。様々な方向から見れますよ〜!

上記はsplineの書き出しソースをiframeに入れることで、様々な角度から見れるようになっておりますが、もちろんpngやjpgといった静止画での書き出しも可能です。

Splineのダウンロード方法

Splineはリリースし始めたばかりだからなのか、完全無料です。いつか有料化するのでしょう。下記リンクのサイトへアクセスし、左上にある「Download」からダウンロードします。ダウンロード後に、Splineアカウントの作成が必要です。(無料)

参考 SplineSpline

Splineの操作方法

PhotoshopやXd、Sketchなどの操作がわかれば、ほとんど一緒です。X/Y座標面だけでなく、3DなのでZ座標も扱わなければいけません。しかしツールの操作性が直感的なので、すぐに理解できるかと思います。


Splineによる操作動画もYoutubeに上がっています。英語ですが、操作を細かく説明してくれているので、英語が分からなくても大丈夫です。

Splineでできること

こちらはSplineのサンプルにあった「ウサギ」の3Dです。
※少し読み込みに時間がかかるかもしれません。
こちらも、トラックパッドを使ったり、ドラッグをしてみてください。多方面からウサギを観察できます!

「3Dデザインできないよ〜」と困っていたWEBデザイナーの皆様、ぜひ一度Splineをお試しください。慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、慣れると3Dデザインが楽しくなってきます。SVGでの書き出しができたら最高だな〜と思いつつ、まだリリースしたばかりっぽいので、アップデートを期待しています!

Splineの操作方法記事も少しつづかければ良いなと思っております!以上最新海外ツール情報でした。

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