日本語まとめ|Loading – Human Interface Guidelines

本記事はApple社のデザイン規定Human Interface Guidelinesの私なりのまとめです。自分の勉強のためにメモがわりに翻訳しているだけですので、翻訳に関する責任は一切負いません。それでもよければご参考に。

「読み込み中」の画面について

今回は”Loading”に関する規定です。原文はこちら

「読み込み中」画面の注意点

「読み込み中」であることを明確にする必要がある。%表示等されるようなアニメーションだとユーザーが後どれくらいで終わるかを確認することができるので、より良い。

  • 進行状況がわかるアニメーションを入れる
  • 最低でも進行中であることがわかるアニメーションを入れる
「読み込み中画面」が真っ白だったり、静的な画面であると、画面がフリーズしてしまっているように見え、ユーザーが混乱したり、フラストレーションを抱えてしまい、結果的にユーザーがアプリから離脱してしまいます。

表示スピード

離脱率を下げるためにもスピードは大事になってきます。

  • コンテンツはなるべく早く表示
  • コンテンツの読み込み画面までにユーザーを待たせてはいけない
  • プレースホルダーとしてテキストや画像やアニメーションを使って、どの場所がまだ読み込めていないのかを表示
  • 可能な限り、バックグランドで次に表示させるコンテンツを先読みさせる(例:アニメーションが動いていたり、ユーザーがメニューを操作できたり)
プレースホルダについての説明はこちらで詳しく説明されています。

「読み込み中」画面にもオリジナリティを

読み込んでいる時間に、アプリの操作方法であったり、アプリを楽しんでもらえる映像を流したり、読み込み進捗具合を表示させるアニメーションにはアプリに合わせた独自の物を使用することによって、アプリへの興味をさらに惹きつけることができる。

私の感想

読み込み中画面って特にフラストレーションが溜まる時間だから、後どれくらいで読み込めるのか、読み込んでいる間にどうやってユーザーを楽しませて、アプリからの離脱を防ぐのかを考えるのは非常に重要だなと感じた。

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