【ポーランド】美味しくて安いポーランド料理屋「ミルクバー」

ポーランド

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ポーランドで安くおいしくいっぱい食べれる
お店がある事、知っていますか?

その名もミルクバー
(ポーランド語:バル・ムレチュニィ)

ミルクバーとは?


ポーランドの家庭料理が食べられる食堂

安い=ファフトフードと思っていませんか?

ミルクバーではポーランドの家庭料理を味わえるんです!

前菜・スープ・メインがセットで…

10ズウォッティ (約300円)

行くしかないですよね?
注文方法は先に席を取って、バイキング形式です。

歴史

1960年代に当時の共産主義政権が生み出した食堂形態。もともとは社員食堂を持たない中小企業の従業員に安価な食事を提供する目的があった。
第二次世界大戦後、国内のほとんどのレストランは共産主義政権によって国営化されたのちに閉店させられた。多くの人々が社員食堂のない中小企業に勤務していた。そのためヴワディスワフ・ゴムウカ政権の時代に、政府はセルフサービス式の小規模な大衆食堂を全国に設置することにした。
参照元:Wikipedia

共産主義の名残だけど、めちゃくちゃ良い制度ですね。
共産主義時代のミルクバーはレストランとの競争に敗れて閉店していったそう。

現在

ミルクバーは現在国から補助金を受けている。いまでも、年金生活の年配の人々、ホームレスの人々、バックパッカーなどといった若い外国人旅行者、学生、そして大学教授の間で特に人気がある。普通の人々も日々の外食でファストフードに飽きるとバル・ムレチュニィを気軽に利用している
参照元:Wikipedia

行ってみたくなったでしょうか?
クラクフのミルクバーを3つ紹介します!

クラクフのおすすめミルクバー

Milkbar Tomasza


引用元:https://www.inyourpocket.com/krakow/milkbar-tomasza_95031v

旧市街の中心近くにあり便利です。

サワークリームのかかったポテトパンケーキ、トマトスープ、チキンカツ、ポテトサラダ
ポテト、キャベツの千切り、ビーツのサラダ

ポーランドはジャガイモ率が高いです。
ジャガイモは寒くても育つからな〜

Smakołyki(スマコウィキ)


引用元:TripAdvisor

こちらは旧市街の中心からは少し離れますが、人気のミルクバーです。

ニンジンサラダ、キャベツサラダ、ビーツサラダ、マッシュポテト、トマトとお豆の煮込み。


ヴィエリチカ岩塩坑

ヴィエリチカ岩塩坑にあるミルクバー兼カフェです。

チーズカツレツとポテト

岩塩坑の施設内にあるからちょっぴり高めでした。味は◎

まとめ

物価が安いヨーロッパの国として旅がしやすいポーランド。
その中でもミルクバーではバックパッカーには非常に助かる価格でおいしく、たくさんご飯を食べることができます!

ポーランドは2016年から成田からポーランド航空の直行便が出ています!
とても行きやすくなりました〜。

普通のホテルでも観光地に近くて2500円くらいで泊まれるのに、雰囲気はヨーロッパなのでほんとうにおすすめです!

ポーランド

Posted by julie